埼玉医科大学病院 放射線科

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ご挨拶

井上教授

埼玉医科大学病院 放射線科 教授
井上 快児


 ようこそ。このHPは、これから後期研修を始める研修医の皆さんや医学生の皆さんを念頭に作成しています。このHPで少しでも当科の雰囲気が伝われば嬉しいです。

 埼玉医科大学は、埼玉県内にある大学病院の中で最初(1972年)に設立された施設です。埼玉県の最西端(139.306515°E)に位置している大学病院でもあり、西埼玉の沢山の患者さんが受診するため、豊富な症例数を誇ります。よって様々な症例に経験することにより幅広い知見を得ることができます。

 当大学病院の後期研修のプログラムは30近い連携施設から構成されています。このうち基幹施設である日高の国際医療センターに半年ほど研修を積む必要があります。ほかの施設を見る良い機会です。診断もしくは治療の専門医の資格を得るために5年間の間、手技や知識を習得します。学会発表や論文作成も必要なので、そのためのノウハウを伝授いたします。専門医の資格習得後も常に新しい知識や概念を身に着ける必要があるため、一生、たゆまぬ勉強が必要です。また、大学病院に在籍するためには、診療のほかにも教育や研究を行うことが要求されます。正しい知識を習得するためには、人に教えられるほどでなければなりません。講義を行った後には、学生から評価されるので今後の研鑽に役立ちます。研究では、とくにジャンルは限定していませんが、AIを含む機械学習を基にした複数の研修を行っているので、興味がある方は是非いらしてください。このほか、泌尿器科と婦人科との間で定期的にカンファレンスを行っています。臨床科の先生とじっくり話すことができる機会なので、疑問やよくわからないことを確認できます。

 最後に、当科では患者さんや同僚の医師や看護師、技師に思いやりを持って接することのできる方を求めています。また、特に優れている所がなくても、地道な努力をコツコツできる方を歓迎いたします。終わりまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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